継子の釜ゆで(共通語)

概要

ある夫婦に一人の子どもができてから妻は亡くなった。それで、後妻をもらう。夫は出稼ぎに行き、しばらくしてから家に帰ってみると、子どもがいない。夫が(妻に)「どうしたのか」と尋ねると、病気して死んだという。すると、かまどの後ろの方から(子どもが)「自分はそこに埋められているんだ」と歌をうたってきた。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O220056
CD番号 47O22C003
決定題名 継子の釜ゆで(共通語)
話者がつけた題名 継子の釜ゆで
話者名 前田貞四郎
話者名かな まえだていしろう
生年月日 19181119
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T02B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P142    
キーワード 夫婦,一人の子ども,妻が死亡,後妻,夫は出稼ぎ,家に帰る,子どもがいない,かまどの後ろから歌,
梗概(こうがい) ある夫婦に一人の子どもができてから妻は亡くなった。それで、後妻をもらう。夫は出稼ぎに行き、しばらくしてから家に帰ってみると、子どもがいない。夫が(妻に)「どうしたのか」と尋ねると、病気して死んだという。すると、かまどの後ろの方から(子どもが)「自分はそこに埋められているんだ」と歌をうたってきた。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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