二つ森といったら、国頭村の鏡地(カガンジ)にある。同じ太さの森があり、この村は大変な力持ちが鍬の材ダー上もたくさん持って棒で担いでいた。伊平屋に行く途中、その棒が折れて材ダに入れていた土が山になって、ターモイ入れていた。山になってターチムイになった。
| レコード番号 | 47O220053 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C003 |
| 決定題名 | 二つ森の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 二つ森の話 |
| 話者名 | 前田貞四郎 |
| 話者名かな | まえだていしろう |
| 生年月日 | 19181119 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村喜如嘉 |
| 記録日 | 19810503 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村喜如嘉T02B08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 二つ森,国頭村鏡地,同じ太さの森,大変な力持ち,鍬のオーダー,棒で担ぐ,伊平屋,棒が折れる,土が山に,ターチムイ |
| 梗概(こうがい) | 二つ森といったら、国頭村の鏡地(カガンジ)にある。同じ太さの森があり、この村は大変な力持ちが鍬の材ダー上もたくさん持って棒で担いでいた。伊平屋に行く途中、その棒が折れて材ダに入れていた土が山になって、ターモイ入れていた。山になってターチムイになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:30 |
| 物語の時間数 | 1:20 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |