昔、喜如嘉のウフガーという所にある女の人が薪を取りに行ったのだが、何か事故があって死んでしまい、骨はそのままにしていた。ある時、木の芽が出て頭骸骨が(その成長とともに)持ち上げられた。「私は水を飲みたいが、そこから降りることができないし、水飲みにも行けず苦しい」と歌っていたという。
| レコード番号 | 47O220035 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C002 |
| 決定題名 | 歌い骸骨(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 歌い骸骨 |
| 話者名 | 吉浜善一 |
| 話者名かな | よしはまぜんいち |
| 生年月日 | 19220616 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村喜如嘉 |
| 記録日 | 19810503 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村喜如嘉T01B016 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 先祖 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 喜如嘉,ウフガー,女の人,薪を取り,事故,死ぬ,骨はそのまま,木の芽,頭骸骨,持ち上げられた,水を飲みたい,苦しい,歌, |
| 梗概(こうがい) | 昔、喜如嘉のウフガーという所にある女の人が薪を取りに行ったのだが、何か事故があって死んでしまい、骨はそのままにしていた。ある時、木の芽が出て頭骸骨が(その成長とともに)持ち上げられた。「私は水を飲みたいが、そこから降りることができないし、水飲みにも行けず苦しい」と歌っていたという。 |
| 全体の記録時間数 | 1:27 |
| 物語の時間数 | 1:15 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | × |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |