鬼餅由来(シマグチ)

概要

兄さんと妹さんが住んでいたが、この兄さんが鬼になってから人を食べたので、妹さんはびっくりして、兄であってもぜひ退治しないといけないといって考えて、餅をたくさん作ってそれに鉄を入れて食べさせたから、お腹でガサガサして死んでしまったので、鬼は退治できたので、世の中りっぱになったという話。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O220020
CD番号 47O22C001
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名 鬼餅由来
話者名 稲福道子
話者名かな いなふくみちこ
生年月日 19040924
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T01B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P183     
キーワード 兄が鬼,人を食べた,妹,退治,鉄を入れた餅,
梗概(こうがい) 兄さんと妹さんが住んでいたが、この兄さんが鬼になってから人を食べたので、妹さんはびっくりして、兄であってもぜひ退治しないといけないといって考えて、餅をたくさん作ってそれに鉄を入れて食べさせたから、お腹でガサガサして死んでしまったので、鬼は退治できたので、世の中りっぱになったという話。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP