継子の薪取り(シマグチ)

概要

昔の人が継子に(イービシールヘーヤチュー)といって行かせた。(松の木を取ってきたら)松の下は何もできないといってからかった。松の木はよく(タキギに)できたのに、なんで昔の人は継子をいじめたのだろう。かわいそうじゃないか。

再生時間:0:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O220019
CD番号 47O22C001
決定題名 継子の薪取り(シマグチ)
話者がつけた題名 継子のタキギひろい
話者名 山城カマド
話者名かな やましろかまど
生年月日 18971222
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T01A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,松の木,
梗概(こうがい) 昔の人が継子に(イービシールヘーヤチュー)といって行かせた。(松の木を取ってきたら)松の下は何もできないといってからかった。松の木はよく(タキギに)できたのに、なんで昔の人は継子をいじめたのだろう。かわいそうじゃないか。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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