姥捨て山(シマグチ)

概要

昔は60歳になったら食べ物もなかったので畦に捨てに行った。ある村に親不孝な子供と親孝行の子供がいた。親孝行な子供は親に食べ物を運んであげた。虎の子と灰縄の御用が来てびっくりして親孝行の子供は親の所に相談に行くと、親が解いて聞かせた。それから年寄りは大事にされた。

再生時間:4:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O382171
CD番号 47O38C112
決定題名 姥捨て山(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城ナベ
話者名かな きんじょうなべ
生年月日 18910201
性別
出身地 不明
記録日 19760502
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T60 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 畦,親不孝,親孝行,虎の子,灰縄,御用,年寄り
梗概(こうがい) 昔は60歳になったら食べ物もなかったので畦に捨てに行った。ある村に親不孝な子供と親孝行の子供がいた。親孝行な子供は親に食べ物を運んであげた。虎の子と灰縄の御用が来てびっくりして親孝行の子供は親の所に相談に行くと、親が解いて聞かせた。それから年寄りは大事にされた。
全体の記録時間数 4:18
物語の時間数 4:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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