名護親方 菊酒(シマグチ)

概要

九月九日名護親方が川を渡ろうとした時、菊の葉が流れているのに気づいた。川をさかのぼっていくとある人(センニンメー)に出会った。お茶をすすめられたが茶碗に茶渋がついて汚らしいのでこっそり捨てた。それで親方から徳が離れ、流れる水が逆流し、唐に行った子供も死ぬ。

再生時間:4:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O382164
CD番号 47O38C111
決定題名 名護親方 菊酒(シマグチ)
話者がつけた題名 チクダキヌウダキの話
話者名 金城ナベ
話者名かな きんじょうなべ
生年月日 18910201
性別
出身地 不明
記録日 19750505
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T57 B24
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 九月九日,名護親方,川,菊の葉,センニンメー,お茶,茶碗,茶渋,徳,逆流,唐
梗概(こうがい) 九月九日名護親方が川を渡ろうとした時、菊の葉が流れているのに気づいた。川をさかのぼっていくとある人(センニンメー)に出会った。お茶をすすめられたが茶碗に茶渋がついて汚らしいのでこっそり捨てた。それで親方から徳が離れ、流れる水が逆流し、唐に行った子供も死ぬ。
全体の記録時間数 5:32
物語の時間数 4:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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