蛇婿入り(シマグチ)

概要

美男に化けたアカマタが糸を紡いでいる女の人のもとへ通う。そのことを知った隣のおばあさんが女に「男は当たり前の人間じゃないから、糸を通した針を男の着物に縫い付けておきなさい」と忠告した。その通りにて糸をたどって行くと糸は洞穴に続いており中にはアカマタが住んでいた。その時から女は浜下りするようになった。

再生時間:2:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O382154
CD番号 47O38C111
決定題名 蛇婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名 アカマタ婿入り
話者名 金城ナベ
話者名かな きんじょうなべ
生年月日 18910201
性別
出身地 不明
記録日 19750505
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T57 B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 美男,アカマタ,糸,針,洞穴,浜下り
梗概(こうがい) 美男に化けたアカマタが糸を紡いでいる女の人のもとへ通う。そのことを知った隣のおばあさんが女に「男は当たり前の人間じゃないから、糸を通した針を男の着物に縫い付けておきなさい」と忠告した。その通りにて糸をたどって行くと糸は洞穴に続いており中にはアカマタが住んでいた。その時から女は浜下りするようになった。
全体の記録時間数 3:11
物語の時間数 2:58
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP