継子話 烏と弁当(シマグチ)

概要

継子は田んぼつくりに行かされる。お昼時間になって、家ではいつもまずいものを食べさせられているのに、継母はルーシーメーを作って持ってきた。不思議に思った継子は烏に食べさせてから食べようと思って弁当のふたを開けておくと、烏が来てそれを食べてパタパタする。プームシ草を口ばしになすりつけると烏は生き返る。歌「カラスディルトィヤ ヌチヌオヤガナシ プームシクサヤ イヌチグスイ」

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O382135
CD番号 47O38C110
決定題名 継子話 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 玉城ゴゼイ
話者名かな たましろごぜい
生年月日 19011021
性別
出身地 不明
記録日 19750504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T56 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,田んぼ,継母,ルーシーメー,烏,弁当,プームシ草,歌
梗概(こうがい) 継子は田んぼつくりに行かされる。お昼時間になって、家ではいつもまずいものを食べさせられているのに、継母はルーシーメーを作って持ってきた。不思議に思った継子は烏に食べさせてから食べようと思って弁当のふたを開けておくと、烏が来てそれを食べてパタパタする。プームシ草を口ばしになすりつけると烏は生き返る。歌「カラスディルトィヤ ヌチヌオヤガナシ プームシクサヤ イヌチグスイ」
全体の記録時間数 3:00
物語の時間数 1:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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