継子話 みの笠と綿入れ(シマグチ)

概要

冬の寒い雨降りの時、実子と継子を家の上に上らせた。継子にはみの笠、実子には綿入れ(丹前)を着せる。実子は綿が水を吸って重くなったので屋根から落ちて死ぬ。

再生時間:2:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O382119
CD番号 47O38C109
決定題名 継子話 みの笠と綿入れ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宇栄原ナベ
話者名かな うえはらなべ
生年月日 18931007
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字辺戸
記録日 19750504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T55 B07 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 冬,雨,実子,継子,みの笠,綿入れ,丹前,屋根
梗概(こうがい) 冬の寒い雨降りの時、実子と継子を家の上に上らせた。継子にはみの笠、実子には綿入れ(丹前)を着せる。実子は綿が水を吸って重くなったので屋根から落ちて死ぬ。
全体の記録時間数 3:16
物語の時間数 2:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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