船旅とウナイ神(シマグチ)

概要

三人兄弟が旅をする。船が遭難する。その時ウナイは地機を織りながら眠っていた。長男は左、次男は右と救うことができたが、三男は救うことができなかった。国頭まで船が来てから三男は死ぬ。三男は烏になって「国頭カケッタ」と鳴く。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O382116
CD番号 47O38C109
決定題名 船旅とウナイ神(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 玉城ナベ
話者名かな たましろなべ
生年月日 19050904
性別
出身地 不明
記録日 19750504
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T55 B04 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 上地小のおじいさんから聞いた。
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P408
キーワード 三人兄弟,旅,船,遭難,ウナイ,地機,国頭,烏,国頭カケッタ
梗概(こうがい) 三人兄弟が旅をする。船が遭難する。その時ウナイは地機を織りながら眠っていた。長男は左、次男は右と救うことができたが、三男は救うことができなかった。国頭まで船が来てから三男は死ぬ。三男は烏になって「国頭カケッタ」と鳴く。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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