遺念火(シマグチ)

概要

伊集のガマクグァーという美女が奥間という妻のある美男子に惚れこむが、どうしても一緒になれないので自殺する。伊集のガマクグァーが死んだことを知った奥間もやがて自殺する。夜毎、伊集と奥間を遺念火が通うので二人の遺体を一緒にすると遺念火は消える。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O382106
CD番号 47O38C108
決定題名 遺念火(シマグチ)
話者がつけた題名 伊集のガマクグァー
話者名 伊地カメ
話者名かな いちかめ
生年月日 18920308
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字半地
記録日 19750308
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T54 A19 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 祖父が話し上手で夕方ジールを囲んで聞かせてくれた。
文字化資料
キーワード 伊集,ガマクグァー,美女,奥間,美男子,自殺,遺念火,遺体
梗概(こうがい) 伊集のガマクグァーという美女が奥間という妻のある美男子に惚れこむが、どうしても一緒になれないので自殺する。伊集のガマクグァーが死んだことを知った奥間もやがて自殺する。夜毎、伊集と奥間を遺念火が通うので二人の遺体を一緒にすると遺念火は消える。
全体の記録時間数 2:13
物語の時間数 1:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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