蛇の蛙捕食由来(シマグチ)

概要

ガラスヒバァと蛙が坂道を上っていると蛙がガラスヒバァに向かって「お前は俺の尻を食え」と馬鹿にした。以後、蛙は尻から食われるようになる。現在も蛙は必ず尻から食われる。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O382100
CD番号 47O38C108
決定題名 蛇の蛙捕食由来(シマグチ)
話者がつけた題名 ガラスヒバァの話
話者名 伊地カメ
話者名かな いちかめ
生年月日 18920308
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字半地
記録日 19750308
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T54 A13 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 祖父が話し上手で夕方ジールを囲んで聞かせてくれた。
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P880
キーワード ガラスヒバァ,蛙,坂道,尻
梗概(こうがい) ガラスヒバァと蛙が坂道を上っていると蛙がガラスヒバァに向かって「お前は俺の尻を食え」と馬鹿にした。以後、蛙は尻から食われるようになる。現在も蛙は必ず尻から食われる。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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