継子話 ハブ除け呪文(シマグチ)

概要

継子と実子が潮汲みに夜行かされる。帰る途中、火と戦っているハブに継子が潮をかけて助ける。その後、二人の子孫はハブにかまれない。そこで今でもハブ除けの呪文を唱える時、この二人の子孫だからよけなさいと言う。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O382074
CD番号 47O38C107
決定題名 継子話 ハブ除け呪文(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 糸満盛保
話者名かな いとまんせいほ
生年月日 18980917
性別
出身地 沖縄県那覇市首里
記録日 19750308
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T53 B11 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,実子,潮汲み,火,ハブ,潮,助ける,子孫,ハブ除けの呪文
梗概(こうがい) 継子と実子が潮汲みに夜行かされる。帰る途中、火と戦っているハブに継子が潮をかけて助ける。その後、二人の子孫はハブにかまれない。そこで今でもハブ除けの呪文を唱える時、この二人の子孫だからよけなさいと言う。
全体の記録時間数 2:02
物語の時間数 1:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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