ハブ除け呪文のいわれ(共通語)

概要

ウサーという女の人が潮汲みに行って帰ってくると家が燃えている。中でハブが焼け死にそうになっている。ウサーは汲んできた潮をぶっかけてハブを助けてやる。それ以来、この呪文を唱えるとハブにかまれない。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O382061
CD番号 47O38C106
決定題名 ハブ除け呪文のいわれ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多和田真祥
話者名かな たわだしんしょう
生年月日 18960902
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字桃原
記録日 19750308
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T53 A18 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウサー,潮汲み,ハブ,呪文
梗概(こうがい) ウサーという女の人が潮汲みに行って帰ってくると家が燃えている。中でハブが焼け死にそうになっている。ウサーは汲んできた潮をぶっかけてハブを助けてやる。それ以来、この呪文を唱えるとハブにかまれない。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP