はしかの神様(共通語)

概要

はしかが流行した年、川を船で渡ったがおろす人がいない。ある人がおんぶしておろす。その人ははしかの神様で、助けてもらた人の子孫にははしかがかからないようにする。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O382059
CD番号 47O38C106
決定題名 はしかの神様(共通語)
話者がつけた題名
話者名 多和田真祥
話者名かな たわだしんしょう
生年月日 18960902
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字桃原
記録日 19750308
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T53 A16 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 子供の頃、老人から聞いた。
文字化資料
キーワード はしか,流行,川,船,おんぶ,はしかの神様,子孫
梗概(こうがい) はしかが流行した年、川を船で渡ったがおろす人がいない。ある人がおんぶしておろす。その人ははしかの神様で、助けてもらた人の子孫にははしかがかからないようにする。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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