船幽霊(シマグチ)

概要

航海するときに走っている船の後ろからサバニに人を乗せて追ってくる。これは本物ではなく幽霊である。しばらく船を走らせてこれとわかった時には水を海に投げると、この幽霊は消える。なぜこの幽霊が出るかというと、イカ漁をしていた人が南風にあたって死んで、海から水欲しさに船を追うのだという。

再生時間:2:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O382035
CD番号 47O38C105
決定題名 船幽霊(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大田良徳
話者名かな おおたりょうとく
生年月日 18961212
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字半地
記録日 19750308
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T52 B15 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 世間話
発句(ほっく)
伝承事情 材木商をしていた親から聞いた。
文字化資料
キーワード 航海,船,サバニ,幽霊,水,イカ漁,南風
梗概(こうがい) 航海するときに走っている船の後ろからサバニに人を乗せて追ってくる。これは本物ではなく幽霊である。しばらく船を走らせてこれとわかった時には水を海に投げると、この幽霊は消える。なぜこの幽霊が出るかというと、イカ漁をしていた人が南風にあたって死んで、海から水欲しさに船を追うのだという。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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