八月になったら野原から火が上がってヒーガイという虫がいた。夜になったらそれがよく出たが今はもういない。昔の人が砂糖樽造る時に山に行って木を乾かしている時に川からヤマビクが出ることもあった。灯りは子供の時に見た。
| レコード番号 | 47O382008 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C103 |
| 決定題名 | キジムナーの話(シマグチ混じり) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮城マカト |
| 話者名かな | みやぎまかと |
| 生年月日 | 18910429 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡国頭村字与那 |
| 記録日 | 19750307 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T52 A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 八月,野原,火,ヒーガイ,虫,砂糖樽,ヤマビク,灯り |
| 梗概(こうがい) | 八月になったら野原から火が上がってヒーガイという虫がいた。夜になったらそれがよく出たが今はもういない。昔の人が砂糖樽造る時に山に行って木を乾かしている時に川からヤマビクが出ることもあった。灯りは子供の時に見た。 |
| 全体の記録時間数 | 1:27 |
| 物語の時間数 | 1:27 |
| 言語識別 | 混合 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |