金をまくらに死んだ話(シマグチ)

概要

金持ちは銭枕(じんまっくゎ)して死んだという話。昔、疫病と大干ばつで農作物が全滅する。農民は土の中に埋まっている芋や枯れた芋の葉を食べて何とかくいつなぐことができるが、金持ちは金はたくさんあるが、そんなものに慣れていないので、とうとう金を枕にして死んだ。そんなことがあるかもしれないから私たちに農業はかかせない。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O381997
CD番号 47O38C103
決定題名 金をまくらに死んだ話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 知花新光
話者名かな ちばなしんこう
生年月日 18950320
性別
出身地 不明
記録日 19740811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T50 B06 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく) むかしばなしやしが
伝承事情
文字化資料
キーワード 金持ち,銭枕,じんまっくゎ,疫病,干ばつ,農民,芋,金,枕
梗概(こうがい) 金持ちは銭枕(じんまっくゎ)して死んだという話。昔、疫病と大干ばつで農作物が全滅する。農民は土の中に埋まっている芋や枯れた芋の葉を食べて何とかくいつなぐことができるが、金持ちは金はたくさんあるが、そんなものに慣れていないので、とうとう金を枕にして死んだ。そんなことがあるかもしれないから私たちに農業はかかせない。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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