ハブ除け呪文のいわれ(シマグチ)

概要

ウサーという女の人が潮汲みに行って帰ってくると家が燃えている。なかでハブが鼠をとろうとして焼け死にそうになっている。ウサーは汲んできた潮水をぶっかけてハブを助けてやった。それ以来呪文を言うとハブに咬まれない。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O381996
CD番号 47O38C103
決定題名 ハブ除け呪文のいわれ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 多和田真祥
話者名かな たわだしんしょう
生年月日 18960902
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字桃原
記録日 19740811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T50 B05 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ウサー,潮汲み,ハブ,鼠,焼け死,潮水,呪文
梗概(こうがい) ウサーという女の人が潮汲みに行って帰ってくると家が燃えている。なかでハブが鼠をとろうとして焼け死にそうになっている。ウサーは汲んできた潮水をぶっかけてハブを助けてやった。それ以来呪文を言うとハブに咬まれない。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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