継子話 カラスと弁当(共通語)

概要

継子は毎日田んぼに草取りに行かされた。ある日、継母がご馳走を持ってきた。継子は不思議に思い弁当を食べないでいると、烏がそれを食べて死んでしまう。継子は歌を詠む。「シムシノクサ ワガイヌチグクル ガラシトゥビトゥイヤ ワーオヤグクル」

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O381980
CD番号 47O38C102
決定題名 継子話 カラスと弁当(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉憲清
話者名かな ひがけんせい
生年月日 19010801
性別
出身地 不明
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T49 A04 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 お父さんやおじいさんから聞いた。
文字化資料
キーワード 継子,田んぼ,草取り,継母,弁当,烏,歌
梗概(こうがい) 継子は毎日田んぼに草取りに行かされた。ある日、継母がご馳走を持ってきた。継子は不思議に思い弁当を食べないでいると、烏がそれを食べて死んでしまう。継子は歌を詠む。「シムシノクサ ワガイヌチグクル ガラシトゥビトゥイヤ ワーオヤグクル」
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 0:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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