宇良部落の始まり(シマグチ)

概要

宇良に美しい女がいて、その女をもとめて首里の人(材木奉行)が宿をとり、女との間に娘が生まれた。この人が宇良に宿をとったので安波と宇良間に道もできた。この材木奉行が山をたくさんとるのと開けた土地をとるのとどちらがよいかとたずねたので開けた土地がよいと言って土地をもらった。しかし廃藩の後は税金をたくさんとられた。

再生時間:2:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O381964
CD番号 47O38C101
決定題名 宇良部落の始まり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新垣カマト
話者名かな あらがきかまと
生年月日 18971110
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T48 A17 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 宇良,首里,材木奉行,安波,宇良間,道,土地,廃藩,税金
梗概(こうがい) 宇良に美しい女がいて、その女をもとめて首里の人(材木奉行)が宿をとり、女との間に娘が生まれた。この人が宇良に宿をとったので安波と宇良間に道もできた。この材木奉行が山をたくさんとるのと開けた土地をとるのとどちらがよいかとたずねたので開けた土地がよいと言って土地をもらった。しかし廃藩の後は税金をたくさんとられた。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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