謝敷板干瀬にシク(アイゴの幼魚)が寄ってきたので、女童たちがシク掬いに行った。潮が引いている時はシクを掬って、潮が満ちてくると帰りながら獲物と海草をより分けた。その時殿様がお通りになって娘をからかおうと声をかけた。しかし娘は母親から「人より先に物を言うな」と言われたので何も言わず微笑んだだけだった。
| レコード番号 | 47O381952 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C100 |
| 決定題名 | 謝敷板干瀬の歌の話(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 友寄唐一 |
| 話者名かな | ともよせとういち |
| 生年月日 | 19040113 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 不明 |
| 記録日 | 19740808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T48 A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 謝敷板干瀬,シク,アイゴの幼魚,女童た,シク掬い,殿様が |
| 梗概(こうがい) | 謝敷板干瀬にシク(アイゴの幼魚)が寄ってきたので、女童たちがシク掬いに行った。潮が引いている時はシクを掬って、潮が満ちてくると帰りながら獲物と海草をより分けた。その時殿様がお通りになって娘をからかおうと声をかけた。しかし娘は母親から「人より先に物を言うな」と言われたので何も言わず微笑んだだけだった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:24 |
| 物語の時間数 | 1:47 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |