夫を持たなければという話(シマグチ)

概要

ある青年の親が13才になる娘の親のところへ行って「娘さんを嫁に下さい」と言った。娘の親は「まだ若いから夫はもてないでしょう」と応えた。すると娘は「夫を持たしてみないのにわかるの?」と言って芋を炊いていた鍋を突き破ってしまった。若い二人の間ではすでに話はできていたのだ。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O381950
CD番号 47O38C100
決定題名 夫を持たなければという話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新城保一
話者名かな あらしろやすいち
生年月日 19191014
性別
出身地 不明
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T48 A03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 青年,親,娘,嫁,夫
梗概(こうがい) ある青年の親が13才になる娘の親のところへ行って「娘さんを嫁に下さい」と言った。娘の親は「まだ若いから夫はもてないでしょう」と応えた。すると娘は「夫を持たしてみないのにわかるの?」と言って芋を炊いていた鍋を突き破ってしまった。若い二人の間ではすでに話はできていたのだ。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:22
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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