山原と団亀(シマグチ)

概要

昔、首里城から山の係りの役人が来た。その役人は山の中で用便をもよおしたので糞をすると、ちょうど亀の上にやったので、その糞が動いた。その事を歌った。「山原ぬ旅や 幾旅んさしが 糞ぬ歩むしや今度はじみてぃ」

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O381944
CD番号 47O38C100
決定題名 山原と団亀(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺松吉
話者名かな よなみねまつきち
生年月日 19030510
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T46 B11 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P682
キーワード 首里城,山の係り,役人,用便,糞を,亀,歌,山原,旅
梗概(こうがい) 昔、首里城から山の係りの役人が来た。その役人は山の中で用便をもよおしたので糞をすると、ちょうど亀の上にやったので、その糞が動いた。その事を歌った。「山原ぬ旅や 幾旅んさしが 糞ぬ歩むしや今度はじみてぃ」
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP