吉屋チルの話(共通語)

概要

吉屋チルーは歌を作るのが大変上手だった。ある日遊郭のおかみさんがチルーを乞食に売った。チルーは悲しみ自殺してしまった。死んだ後ジュリアンマー(遊郭のおかみさん)は墓にたずねてやって来て花やお茶をそなえた。すると墓の中から歌が聞こえてきた。「イチチョールエダヤワンスソニシチョティ シニバハカカユティナチュルウカサ」(生きている間は私をいじめておきながら私が死んでから墓の前で泣くのはおかしい)

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O381931
CD番号 47O38C099
決定題名 吉屋チルの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小橋川正盛
話者名かな こばしがわまさもり
生年月日 19030531
性別
出身地 不明
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T46 A13 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,歌,遊郭,乞食,自殺,ジュリアンマー,墓
梗概(こうがい) 吉屋チルーは歌を作るのが大変上手だった。ある日遊郭のおかみさんがチルーを乞食に売った。チルーは悲しみ自殺してしまった。死んだ後ジュリアンマー(遊郭のおかみさん)は墓にたずねてやって来て花やお茶をそなえた。すると墓の中から歌が聞こえてきた。「イチチョールエダヤワンスソニシチョティ シニバハカカユティナチュルウカサ」(生きている間は私をいじめておきながら私が死んでから墓の前で泣くのはおかしい)
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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