夫振石(シマグチ)

概要

羽地村の一番の金持ちの男は非常にぶ男だった。そして嫁のきてがなかった。冬の寒い日に男は丹前を、女は着の身着のままで船に乗せ夫振石に連れて行った。寒いので女は男にひっついてそれから二人は結ばれた。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O381927
CD番号 47O38C099
決定題名 夫振石(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 小橋川正盛
話者名かな こばしがわまさもり
生年月日 19030531
性別
出身地 不明
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T46 A09 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 羽地村,金持ち,ぶ男,丹前,夫振石
梗概(こうがい) 羽地村の一番の金持ちの男は非常にぶ男だった。そして嫁のきてがなかった。冬の寒い日に男は丹前を、女は着の身着のままで船に乗せ夫振石に連れて行った。寒いので女は男にひっついてそれから二人は結ばれた。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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