兄弟がいたが仲が悪い。どちらかが誤って人を射ってしまった。友達に一緒に始末に行ってくれと頼んだら、いつもは仲がいいのに頼みを聞いてくれない。逆にいつもは仲の悪い兄弟が一緒に行ってくれた。だから血のつながりは一番頼りになる。
| レコード番号 | 47O381916 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C098 |
| 決定題名 | 兄弟の仲直り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 知花徳吉 |
| 話者名かな | ちばなとくきち |
| 生年月日 | 19021111 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 不明 |
| 記録日 | 19740808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T42 B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 兄弟,仲,友達,血のつながり |
| 梗概(こうがい) | 兄弟がいたが仲が悪い。どちらかが誤って人を射ってしまった。友達に一緒に始末に行ってくれと頼んだら、いつもは仲がいいのに頼みを聞いてくれない。逆にいつもは仲の悪い兄弟が一緒に行ってくれた。だから血のつながりは一番頼りになる。 |
| 全体の記録時間数 | 4:41 |
| 物語の時間数 | 4:13 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |