継子話 烏と弁当(シマグチ)

概要

ある日継母が継子においしい弁当を持たせて田んぼに行かせる。いつもと待遇が違うので継子は不思議に思う。田んぼの畦道に弁当を広げていたら烏が来てそれを食べ苦しんで死んだ。継子は毒が入っていることを知り食べないで家に持って帰り「とてもおいしかった」と継母に言う。継母はそれを実子に食べさせると実子は死んでしまう。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O381910
CD番号 47O38C098
決定題名 継子話 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話 烏と毒飯
話者名 知花仲助
話者名かな ちばなちゅうすけ
生年月日 19061115
性別
出身地 不明
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T42 A10 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,弁当,畦道,烏,毒,実子
梗概(こうがい) ある日継母が継子においしい弁当を持たせて田んぼに行かせる。いつもと待遇が違うので継子は不思議に思う。田んぼの畦道に弁当を広げていたら烏が来てそれを食べ苦しんで死んだ。継子は毒が入っていることを知り食べないで家に持って帰り「とてもおいしかった」と継母に言う。継母はそれを実子に食べさせると実子は死んでしまう。
全体の記録時間数 2:29
物語の時間数 2:15
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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