モーイ親方 灰縄(共通語)

概要

薩摩から灰縄を持って来いという難題が沖縄にもちかけられた。しっしさんしんかんであるモーイ親方のお父さんは饒波殿内でみんなと一緒にそれを考えているが、どうしても解決することができない。そこへモーイ親方がやってきて「そんなこと何でもない。私が解決しておきましょう」と言って薩摩に行った。そこで「お前の父親はどうした。どうしてお前が来たのだ」と問われると「そのくらい私ができます」と言って縄を持ってこさせ、それに火をつけ「これが灰縄です」と渡すと薩摩の人たちはモーイ親方の頭のよさにびっくりした。

再生時間:2:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O381903
CD番号 47O38C098
決定題名 モーイ親方 灰縄(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城鍋安
話者名かな やましろなべやす
生年月日 18980130
性別
出身地 不明
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T42 A03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,灰縄,難題,沖縄,モーイ親方,饒波殿内,解決,縄
梗概(こうがい) 薩摩から灰縄を持って来いという難題が沖縄にもちかけられた。しっしさんしんかんであるモーイ親方のお父さんは饒波殿内でみんなと一緒にそれを考えているが、どうしても解決することができない。そこへモーイ親方がやってきて「そんなこと何でもない。私が解決しておきましょう」と言って薩摩に行った。そこで「お前の父親はどうした。どうしてお前が来たのだ」と問われると「そのくらい私ができます」と言って縄を持ってこさせ、それに火をつけ「これが灰縄です」と渡すと薩摩の人たちはモーイ親方の頭のよさにびっくりした。
全体の記録時間数 2:31
物語の時間数 2:29
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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