蛇婿入り(共通語)

概要

アカマタが男に化けて女を騙す。隣のおばあさんが人間でないことを女に教え、芭蕉の糸を針に通して男の頭に刺しなさいと言った。言われた通りにするとその糸は岩穴まで続いていた。そしてその中でキジムナーとアカマタが話をしている。アカマターが「女に自分の子をはらましたので、これで望みはかなった」と言うとキジムナーが「人間は利口だから三月三日にヨモギ餅を食べて海の水につかって子供をおろすだろう」と言った。女はそれを聞いてその通りにして子供をおろした。

再生時間:3:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O381902
CD番号 47O38C098
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名 アカマタ婿入り
話者名 知花仲助
話者名かな ちばなちゅうすけ
生年月日 19061115
性別
出身地 不明
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T42 A02 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アカマタ,芭蕉の糸,針,岩穴,キジムナー,アカマタ,人間,三月三日,ヨモギ餅,海の水
梗概(こうがい) アカマタが男に化けて女を騙す。隣のおばあさんが人間でないことを女に教え、芭蕉の糸を針に通して男の頭に刺しなさいと言った。言われた通りにするとその糸は岩穴まで続いていた。そしてその中でキジムナーとアカマタが話をしている。アカマターが「女に自分の子をはらましたので、これで望みはかなった」と言うとキジムナーが「人間は利口だから三月三日にヨモギ餅を食べて海の水につかって子供をおろすだろう」と言った。女はそれを聞いてその通りにして子供をおろした。
全体の記録時間数 3:41
物語の時間数 3:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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