熊女房(共通語混じり)

概要

ある男が台風にあい船が難破して無人島に着いた。そこには大きな雌熊がいた。その熊が男に食べ物を持って着てあげるようになった。そうして二人が親しくなるとやがて子供が生まれた。その子供は背中に毛が生えていた。子供は成長するとそれを不思議に思い親に聞くようになった。男はこれは大変だと思い子供を連れて島を離れる。やがて子供は学問を修め、自分の素性を疑問に思い、親に聞くが中々教えようとしないが、ついに白状する。そして一緒に無人島に戻っていくが 熊はすでに死んで白骨になっていた。

再生時間:4:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O381890
CD番号 47O38C097
決定題名 熊女房(共通語混じり)
話者がつけた題名
話者名 山田節子
話者名かな やまだせつこ
生年月日 19011001
性別
出身地 不明
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T37 B15 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 台風,船,難破,無人島,熊,素性,白骨
梗概(こうがい) ある男が台風にあい船が難破して無人島に着いた。そこには大きな雌熊がいた。その熊が男に食べ物を持って着てあげるようになった。そうして二人が親しくなるとやがて子供が生まれた。その子供は背中に毛が生えていた。子供は成長するとそれを不思議に思い親に聞くようになった。男はこれは大変だと思い子供を連れて島を離れる。やがて子供は学問を修め、自分の素性を疑問に思い、親に聞くが中々教えようとしないが、ついに白状する。そして一緒に無人島に戻っていくが 熊はすでに死んで白骨になっていた。
全体の記録時間数 5:10
物語の時間数 4:32
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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