蛇婿入り(シマグチ)

概要

アカマタがきれいな男に化けて女を望んで毎日通った。女を妻に欲しいと言ったので親に会って相談しようということになった。親がいろいろ聞くが男は「名前もなく親もなく兄弟もなく独り者です」と言う。親はふざけていると思い、納得させることできなかったので、結婚はもう少し待とうということになった。そして帰る頃になって糸を通した針を着物につけてやった。そしてその男の家を探すために辿っていくと、その男は石の下に入っていった。その石の下が宮古の張水神社である。

再生時間:3:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O381884
CD番号 47O38C097
決定題名 蛇婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名 アカマタ婿入り
話者名 山田節子
話者名かな やまだせつこ
生年月日 19011001
性別
出身地 不明
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T37 B09 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 宮古島に行った時に聞いた。
文字化資料
キーワード アカマタ,結婚,糸,針,宮古,張水神社
梗概(こうがい) アカマタがきれいな男に化けて女を望んで毎日通った。女を妻に欲しいと言ったので親に会って相談しようということになった。親がいろいろ聞くが男は「名前もなく親もなく兄弟もなく独り者です」と言う。親はふざけていると思い、納得させることできなかったので、結婚はもう少し待とうということになった。そして帰る頃になって糸を通した針を着物につけてやった。そしてその男の家を探すために辿っていくと、その男は石の下に入っていった。その石の下が宮古の張水神社である。
全体の記録時間数 3:16
物語の時間数 3:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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