茅打バンタの由来(共通語)

概要

家を葺くときに使う茅を担いでは道が狭くて帰れないので、崖の上から浜に落とした。そこは部落に近いのでそこから担いで持って行った。茅を落とした坂という意味で茅打ちバンタという。

再生時間:0:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O381875
CD番号 47O38C096
決定題名 茅打バンタの由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良精造
話者名かな たいらせいぞう
生年月日 19011112
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T37 A19 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 茅,崖,浜,坂,茅打ちバンタ
梗概(こうがい) 家を葺くときに使う茅を担いでは道が狭くて帰れないので、崖の上から浜に落とした。そこは部落に近いのでそこから担いで持って行った。茅を落とした坂という意味で茅打ちバンタという。
全体の記録時間数 0:44
物語の時間数 0:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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