桃原の歴史(共通語)

概要

桃原は奥間の分かれ。祖先は奥間アガリの次男が桃原に来て始まる。行事においても奥間は8月に盆踊りがある。桃原も旧の8月12日に一回盆踊りをすることになっている。兄弟のよしみである。旧7月15日に奥からシシを連れて桃原に親睦をはかりにくる。用水、排水の作業も力を合わせてスムーズにいった。行政は役所から行政官としてウッチ(区長)が配置され、その下にウッチガシラがいた。戦前の区長の任期は4年制だったが戦後は一年ごとに選挙する。桃原は国頭村18ヶ部落のなかで18番目にできたのでもの笑いになった。

再生時間:8:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O381868
CD番号 47O38C096
決定題名 桃原の歴史(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良精造
話者名かな たいらせいぞう
生年月日 19011112
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T37 A12 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 桃原,奥間,奥間アガリ,盆踊り,シシ,用水,排水,行政,ウッチ,区長,ウッチガシラ
梗概(こうがい) 桃原は奥間の分かれ。祖先は奥間アガリの次男が桃原に来て始まる。行事においても奥間は8月に盆踊りがある。桃原も旧の8月12日に一回盆踊りをすることになっている。兄弟のよしみである。旧7月15日に奥からシシを連れて桃原に親睦をはかりにくる。用水、排水の作業も力を合わせてスムーズにいった。行政は役所から行政官としてウッチ(区長)が配置され、その下にウッチガシラがいた。戦前の区長の任期は4年制だったが戦後は一年ごとに選挙する。桃原は国頭村18ヶ部落のなかで18番目にできたのでもの笑いになった。
全体の記録時間数 8:12
物語の時間数 8:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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