幽霊の話(共通語)

概要

ある人が道を歩いていたら幽霊が出たのでたいそう叩いた。翌日その事を人に話した。その人が見に行ってみると、そこにはスーティーチャー(ソテツ)の木がめちゃくちゃになっていた。またある辺土名の漁師の妻がいた。主人が海から帰ってきて着物を木の上にかけておいたら、それを幽霊だと思って捕らえようと抱きついたらただの着物だった。

再生時間:2:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O381865
CD番号 47O38C096
決定題名 幽霊の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良精造
話者名かな たいらせいぞう
生年月日 19011112
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T37 A09 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 幽霊,スーティーチャー,ソテツ,辺土名,漁師,着物
梗概(こうがい) ある人が道を歩いていたら幽霊が出たのでたいそう叩いた。翌日その事を人に話した。その人が見に行ってみると、そこにはスーティーチャー(ソテツ)の木がめちゃくちゃになっていた。またある辺土名の漁師の妻がいた。主人が海から帰ってきて着物を木の上にかけておいたら、それを幽霊だと思って捕らえようと抱きついたらただの着物だった。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 2:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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