鬼餅由来(シマグチ)

概要

鬼が出て部落を荒らしたので部落の人が鬼を退治しようとしていたが鬼の妹が退治することになった。妹は兄に餅とカタキアーサを食べさせ満腹にして殺した。12月8日は悪い日だといって餅の煮汁を家の前にかける。また餅を食べた後のカーサを十字に結び軒先に下げて拝む。浜の部落は「ハンカ」といって、その日には部落民そろって拝む。

再生時間:2:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O381818
CD番号 47O38C094
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城カナ
話者名かな やましろかな
生年月日 19010925
性別
出身地 不明
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T33 B10 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼,退治,妹,兄,餅,カタキアーサ,満腹,12月8日,煮汁,カーサ,十字,軒先,浜,ハンカ
梗概(こうがい) 鬼が出て部落を荒らしたので部落の人が鬼を退治しようとしていたが鬼の妹が退治することになった。妹は兄に餅とカタキアーサを食べさせ満腹にして殺した。12月8日は悪い日だといって餅の煮汁を家の前にかける。また餅を食べた後のカーサを十字に結び軒先に下げて拝む。浜の部落は「ハンカ」といって、その日には部落民そろって拝む。
全体の記録時間数 3:11
物語の時間数 2:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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