幽霊とソテツを間違えた話(共通語)

概要

ある時、一人の男がこわごわ幽霊が出ると言われている場所を通るとまさしく幽霊らしきものに出くわす。木切れで滅多打ちにして幽霊を退治したとおもって家に帰る。翌日人を連れて行ってみると、そこにはぐにゃぐにゃになったソテツがあった。だから幽霊はいない。幽霊は物体ではなく影である。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O381792
CD番号 47O38C092
決定題名 幽霊とソテツを間違えた話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城新昌
話者名かな きんじょうしんしょう
生年月日 19051005
性別
出身地 不明
記録日 19740811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T30 B22 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 幽霊,退治,ソテツ,影
梗概(こうがい) ある時、一人の男がこわごわ幽霊が出ると言われている場所を通るとまさしく幽霊らしきものに出くわす。木切れで滅多打ちにして幽霊を退治したとおもって家に帰る。翌日人を連れて行ってみると、そこにはぐにゃぐにゃになったソテツがあった。だから幽霊はいない。幽霊は物体ではなく影である。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP