尚円王の話(共通語)

概要

尚円王が幼少の頃、伊江島から国頭村辺土に避難してくる。敵に追われ山伝いに奥間の山にたどり着く。ヴェーガーという人が彼を見つけ「ただ人ではない」と思いかくまう。与那覇岳のヴェーガーというところに何年かかくまっている間、一週間に一回づつ猪とりに食料を預けて持たせる。そこに田んぼも作る。東大屋(アガリウフヤ)が首里の人と手を組んで尚円王が役所つとめできるように連絡をとった。この奥間は奥間大屋(オクマウフヤ)ともつながりがあるといって東御廻に来る人などもいて由緒ある土地である。

再生時間:2:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O381788
CD番号 47O38C092
決定題名 尚円王の話(共通語)
話者がつけた題名 奥間の東にまつわる話
話者名 金城新昌
話者名かな きんじょうしんしょう
生年月日 19051005
性別
出身地 不明
記録日 19740811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T30 B18 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 尚円王,伊江島,国頭村,辺土,奥間,ヴェーガー,与那覇岳,東大屋,アガリウフヤ,首里,奥間大屋,オクマウフヤ,東御廻
梗概(こうがい) 尚円王が幼少の頃、伊江島から国頭村辺土に避難してくる。敵に追われ山伝いに奥間の山にたどり着く。ヴェーガーという人が彼を見つけ「ただ人ではない」と思いかくまう。与那覇岳のヴェーガーというところに何年かかくまっている間、一週間に一回づつ猪とりに食料を預けて持たせる。そこに田んぼも作る。東大屋(アガリウフヤ)が首里の人と手を組んで尚円王が役所つとめできるように連絡をとった。この奥間は奥間大屋(オクマウフヤ)ともつながりがあるといって東御廻に来る人などもいて由緒ある土地である。
全体の記録時間数 2:38
物語の時間数 2:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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