キジムナー 火あたり(共通語)

概要

昔は木こりをしないと生活できなかったので、山に寝泊りして働いていた。そこで皆が寝静まった頃、木の精が出てきていたずらをする。退治するために青竹を火にくべてポンポン音を出して脅す。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O381786
CD番号 47O38C092
決定題名 キジムナー 火あたり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城サダ
話者名かな きんじょうさだ
生年月日 18981005
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字奥間
記録日 19740811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T30 B16 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話、 俗信
発句(ほっく)
伝承事情 子供の頃親から聞いた。
文字化資料
キーワード 木こり,木の精,青竹
梗概(こうがい) 昔は木こりをしないと生活できなかったので、山に寝泊りして働いていた。そこで皆が寝静まった頃、木の精が出てきていたずらをする。退治するために青竹を火にくべてポンポン音を出して脅す。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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