モーイ親方(シマグチ混じり)

概要

鹿児島の侍から難しい注文がモーイ親方の親にくる。アク(灰)で綱をなってこいという注文を受け、親は大層心配する。モーイは心配いらないと言う。モーイが親の代理で行く。「父はバタバタしてお産で苦しい」と言うと「男がそういうことはあるか」と言う。モーイは「あなたがたの注文は人間の道理に反しているから嘘をつかねばならない。あなたがたは雄鶏の卵を食ったことがあるか。雄鶏が卵を産むはずがない」と言う。

再生時間:3:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O381755
CD番号 47O38C091
決定題名 モーイ親方(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 比嘉徳秀
話者名かな ひがとくしゅう
生年月日 19000406
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T30 A03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鹿児島,侍,モーイ親方,アク,綱,代理,お産,注文,道理,雄鶏の卵を
梗概(こうがい) 鹿児島の侍から難しい注文がモーイ親方の親にくる。アク(灰)で綱をなってこいという注文を受け、親は大層心配する。モーイは心配いらないと言う。モーイが親の代理で行く。「父はバタバタしてお産で苦しい」と言うと「男がそういうことはあるか」と言う。モーイは「あなたがたの注文は人間の道理に反しているから嘘をつかねばならない。あなたがたは雄鶏の卵を食ったことがあるか。雄鶏が卵を産むはずがない」と言う。
全体の記録時間数 4:33
物語の時間数 3:48
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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