盆の精霊送り由来(シマグチ)

概要

七月の盆には先祖への孝行としていろいろなものを飾らねばならない。ある意味では大層な飾り物(お供え)をした。また一つの家では何の飾りもしなかった。先の家に行った後生の人は「子や孫が大層なもてなしをしてくれた」と自慢する。後の家に行った後生の人は「何の飾りもしていなかったので火の中につっこんで茹でてきた」と言う。そういうことであるので七月盆にはちゃんと御送りとして飾り物をしなければならない。

再生時間:1:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O381730
CD番号 47O38C089
決定題名 盆の精霊送り由来(シマグチ)
話者がつけた題名 七月ウークイ
話者名 山城カナ
話者名かな やましろかな
生年月日 18940815
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字安波
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T27 A14 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 七月,盆,先祖,孝行,飾り物,お供え,後生,御送り
梗概(こうがい) 七月の盆には先祖への孝行としていろいろなものを飾らねばならない。ある意味では大層な飾り物(お供え)をした。また一つの家では何の飾りもしなかった。先の家に行った後生の人は「子や孫が大層なもてなしをしてくれた」と自慢する。後の家に行った後生の人は「何の飾りもしていなかったので火の中につっこんで茹でてきた」と言う。そういうことであるので七月盆にはちゃんと御送りとして飾り物をしなければならない。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 1:51
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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