継子話 烏と弁当 釜茹で(シマグチ)

概要

継母は継子の弁当に毒を入れて学校に持たせる。弁当をカラスが食べて苦しむのを見て、先生は継子にそれを食べないように言う。継子が残りを持ち帰ると、継母は大丈夫だと思い、実子に食べさせる。実子は死ぬ。先生は継子が虐待されていることを知っていた。その先生が家庭訪問に来ると継母は鍋に湯を沸かしている。何をするのかと聞くと「ミソ豆をたく」と言うが、継子が「違う、自分を殺そうとしている」と訴える。継母は縛られて監獄に連れて行かれる。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O381720
CD番号 47O38C089
決定題名 継子話 烏と弁当 釜茹で(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 玉城ウシ
話者名かな たまきうし
生年月日 18971010
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字安波
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T27 A04 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,弁当,毒,カラス,先生,実子
梗概(こうがい) 継母は継子の弁当に毒を入れて学校に持たせる。弁当をカラスが食べて苦しむのを見て、先生は継子にそれを食べないように言う。継子が残りを持ち帰ると、継母は大丈夫だと思い、実子に食べさせる。実子は死ぬ。先生は継子が虐待されていることを知っていた。その先生が家庭訪問に来ると継母は鍋に湯を沸かしている。何をするのかと聞くと「ミソ豆をたく」と言うが、継子が「違う、自分を殺そうとしている」と訴える。継母は縛られて監獄に連れて行かれる。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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