後生からの使い イチグシクの話(シマグチ)

概要

後生にはカキトゥミチュミが居ないということで、池城をとりに使者がつかわされる。池城は酒を持って歩いている。後生からの使者と池城は出会い、池城は酒を振舞う。その後、自分は池城だと名乗る。使者は酒を奢られたので池城を殺すわけにはいかなくなり困る。そこで隣りの何も知らない子供をとっていく。

再生時間:2:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O381716
CD番号 47O38C089
決定題名 後生からの使い イチグシクの話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉春富
話者名かな ひがはるとみ
生年月日 18920315
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字安波
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T26 A05 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 後生,カキトゥミチュミ,池城,使者,酒
梗概(こうがい) 後生にはカキトゥミチュミが居ないということで、池城をとりに使者がつかわされる。池城は酒を持って歩いている。後生からの使者と池城は出会い、池城は酒を振舞う。その後、自分は池城だと名乗る。使者は酒を奢られたので池城を殺すわけにはいかなくなり困る。そこで隣りの何も知らない子供をとっていく。
全体の記録時間数 3:14
物語の時間数 2:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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