蛇婿入り(シマグチ)

概要

三月三日にみな浜下りしたが、一人の女だけ家で仕事をしていた。そこへ着飾った男が現れて彼女を騙し夫婦になる。話もせず出て行くので女は胡散な者だと思い、着物を縫っている針に糸を通して男のズボンも裾にさす。その糸を辿っていくと海端の洞窟に入っていき、中にはアカマタがいた。女はムシハサディーをして後、バケツ一杯のアカマタの子供を産んだ。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O381712
CD番号 47O38C089
決定題名 蛇婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名 アカマタ婿入り 
話者名 玉城ミツ
話者名かな たましろみつ
生年月日 19030627
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字安波
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T26 A01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三月三日,浜下り,夫婦,針,糸,洞窟,アカマタ,ムシハサディー
梗概(こうがい) 三月三日にみな浜下りしたが、一人の女だけ家で仕事をしていた。そこへ着飾った男が現れて彼女を騙し夫婦になる。話もせず出て行くので女は胡散な者だと思い、着物を縫っている針に糸を通して男のズボンも裾にさす。その糸を辿っていくと海端の洞窟に入っていき、中にはアカマタがいた。女はムシハサディーをして後、バケツ一杯のアカマタの子供を産んだ。
全体の記録時間数 3:38
物語の時間数 1:21
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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