昔、与那国では人口が多くて食料が不足していた。30名ほどの洞窟をつくり、村鐘を打つ間にそこに入れないものは切り捨てるという習慣があった。また妊婦には1メートルくらいの穴を飛ばせた。飛び越せない妊婦は穴に落ちてしまう。
| レコード番号 | 47O381704 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C088 |
| 決定題名 | 与那国の久部良バリと人升田(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 山城太夫 |
| 話者名かな | やましろたゆう |
| 生年月日 | 19040504 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡国頭村字楚州 |
| 記録日 | 19740808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T25 B04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 与那国,人口,食料,洞窟,村鐘を,習慣,妊婦 |
| 梗概(こうがい) | 昔、与那国では人口が多くて食料が不足していた。30名ほどの洞窟をつくり、村鐘を打つ間にそこに入れないものは切り捨てるという習慣があった。また妊婦には1メートルくらいの穴を飛ばせた。飛び越せない妊婦は穴に落ちてしまう。 |
| 全体の記録時間数 | 2:35 |
| 物語の時間数 | 2:12 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |