夫振岩(シマグチ)

概要

親が結婚させようとしているが、男の顔がまずいので女は親の言うとおりにしない。そこで親は考えて二人を船に乗せて夫振岩におろした。そして「あなたたちはそこにいておきなさい。わたしたちは忘れ物があるから取りに戻るので待っていなさい」と言う。寒い日であったので男が女を抱いていた。それから二人は夫婦になった。

再生時間:2:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O381701
CD番号 47O38C088
決定題名 夫振岩(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城太夫
話者名かな やましろたゆう
生年月日 19040504
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字楚州
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T25 B01 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 結婚,夫振岩,夫婦
梗概(こうがい) 親が結婚させようとしているが、男の顔がまずいので女は親の言うとおりにしない。そこで親は考えて二人を船に乗せて夫振岩におろした。そして「あなたたちはそこにいておきなさい。わたしたちは忘れ物があるから取りに戻るので待っていなさい」と言う。寒い日であったので男が女を抱いていた。それから二人は夫婦になった。
全体の記録時間数 2:46
物語の時間数 2:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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