金持ちと貧乏人がいた。貧乏人の家には不思議な臼があり、彼がそれをひくと金が出た。それをきいた金持ちの男はその臼を借りてきた。しかし何も出てこなかった。そこで金持ちは腹をたててその臼を割って貧乏人に返した。貧乏人はその臼をつぶして畑にまいた。すると豊作になった。その後、臼を割った金持ちの家から白い馬が山のほうに飛び去って行き、その家はさびれていった。
| レコード番号 | 47O381699 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C088 |
| 決定題名 | 金持ちと貧乏人の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮里久永 |
| 話者名かな | みやざときゅうえい |
| 生年月日 | 19070105 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 不明 |
| 記録日 | 19740809 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T22 B09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 金持ち,貧乏人,臼,豊作,白い馬が |
| 梗概(こうがい) | 金持ちと貧乏人がいた。貧乏人の家には不思議な臼があり、彼がそれをひくと金が出た。それをきいた金持ちの男はその臼を借りてきた。しかし何も出てこなかった。そこで金持ちは腹をたててその臼を割って貧乏人に返した。貧乏人はその臼をつぶして畑にまいた。すると豊作になった。その後、臼を割った金持ちの家から白い馬が山のほうに飛び去って行き、その家はさびれていった。 |
| 全体の記録時間数 | 5:12 |
| 物語の時間数 | 5:01 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |