金持ちと貧乏人の話(シマグチ)

概要

金持ちと貧乏人がいた。貧乏人の家には不思議な臼があり、彼がそれをひくと金が出た。それをきいた金持ちの男はその臼を借りてきた。しかし何も出てこなかった。そこで金持ちは腹をたててその臼を割って貧乏人に返した。貧乏人はその臼をつぶして畑にまいた。すると豊作になった。その後、臼を割った金持ちの家から白い馬が山のほうに飛び去って行き、その家はさびれていった。

再生時間:1:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O381698
CD番号 47O38C088
決定題名 金持ちと貧乏人の話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城ナベ
話者名かな きんじょうなべ
生年月日 18910201
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T22 B08 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 金持ち,貧乏人,臼,豊作,白い馬が
梗概(こうがい) 金持ちと貧乏人がいた。貧乏人の家には不思議な臼があり、彼がそれをひくと金が出た。それをきいた金持ちの男はその臼を借りてきた。しかし何も出てこなかった。そこで金持ちは腹をたててその臼を割って貧乏人に返した。貧乏人はその臼をつぶして畑にまいた。すると豊作になった。その後、臼を割った金持ちの家から白い馬が山のほうに飛び去って行き、その家はさびれていった。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP