黄金ガマの話(共通語)

概要

ある泥棒が黄金を盗んできて黄金ガマに隠しておいた。取り出して逃げる途中に船が沈んでしまった。その金は戦後まであって元旦にはその金をひたいにつけた。徳のある人はくっつき、徳のない人はつかなかったという。

再生時間:2:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O381664
CD番号 47O38C086
決定題名 黄金ガマの話(共通語)
話者がつけた題名 クガニガマ
話者名 新垣富太郎
話者名かな あらがきとみたろう
生年月日 18980417
性別
出身地 不明
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T20 B06 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 泥棒,黄金,黄金ガマ,元旦,ひたい,徳
梗概(こうがい) ある泥棒が黄金を盗んできて黄金ガマに隠しておいた。取り出して逃げる途中に船が沈んでしまった。その金は戦後まであって元旦にはその金をひたいにつけた。徳のある人はくっつき、徳のない人はつかなかったという。
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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